ウザがられる年賀状はやめたほうがいい。

年賀状の想い出といえば、アツアツすぎてウザいと感じてしまった年賀状があります。
よく、子どもが生まれましたとか結婚しましたという年賀状は見ますが、私が新年早々目を疑った年賀状は「結婚しました」年賀状でした。

 

今まであった結婚しました年賀状は、2人の写真が入っている年賀状であったり、干支のイラストとコメントが添えられていて「苗字が変わりました、今年もよろしくお願いします」などコメントが添えられていることが多くありました。しかし、私が目を疑った結婚しました年賀状は、それらをはるかに上回る内容でした。

 

まず、年賀状の写真ですが干支は全く入っておらず、2人のアツアツすぎる写真が中央に大きく1つ、右上に1つ、左下に1つという構成でした。
「あけましておめでとうございます」という印刷された文字はなく「結婚しました」という文字がデカデカと印刷されていました。
更に驚いたのが、自分たちの写真に吹き出しをつけて「仲良し夫婦になりました」「結婚式きてね」「新居に遊びにきてね」と書かれていました。そして、コメントには「結婚式はなるべく派手なドレスで来てください。明るい結婚式にしたいので!」と書かれていました。
新年の挨拶は、どこへいったのかと呆れてしまいました。そして、これは果たして年賀状なのだろうかと疑問に思いました。いずれにせよ、新年早々に他人の自慢を見るのはいい気持ちになりません。