家族の4人で年賀状の為の写真撮影していたあのころ

私の家族は、私がものごごろ付いた時から、年賀状は必ず両親と姉と私4人で撮影をしてました。
それも見た人がくすっとわらってしまうような内容で撮影をしていました。
父親が芸人のように人を笑わせることが大好きな明るい性格なので、その影響だと思います。

 

たとえば家族4人できぐるみを来たり、
丑年なら牧場にいって、牛をさばくフリをする人と料理するフリ人と料理を運ぶ人と食べる人と役割を分けたり、
申年であれば、全員サルの格好をして4人のはずが12人ほどに分裂したりと、、、
本当に様々なシーンや格好でとりました。

 

普通年頃になるにつれて、子どもは撮影に参加しなくなったり、写真ではなく絵や文字のみとなってくるとおもうのですが、僕が大学卒業するまでずっと続けておもしろ年賀状をつくりつづけたのです。
年に1回とはいえ、それもまた家族のコミュニケーションだったのかと思います。毎年恒例としとくと、反抗期だったとしても幼い頃からやってるからやる、といったルールが勝手にできるのかなと思っています。
またその反響がメールや学校にいったときに感想を直接友達からもらい、いつも褒めてもらったり笑ってもらったりしているので、これは私が家族をもったときでも続けたいと思いました。年賀状離れは悲しいですが、年初から笑ってもらうをコンセプトにやり、年賀状の良い思い出をずっと持ち続けたいと思います。